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Close Up

第一回 「卵の殻でアート!」 
Kyoko Babaさん エッグアート

簡単な自己紹介をしてください。

1990年に主人の転勤でオレンジカウンティに住み始め、4人の子供を育てあげました。子供たちはみんな独立し、日本に住んでいます。エッグアート以外には、盆栽やフラワーアレンジメントなどを楽しんでいます。

その職業についたきっかけは?

こちらに住み始めた年に、友人の家に飾ってあったジュエリーボックスのエッグアートを見て、卵の殻でこんな素敵なものができるのか、という衝撃にかられました。それで自分でも作ってみたくなり、1年間、多いときには週3日、車で1時間離れたところまでレッスンに通いました。

自分の職業のPRをお願いします。

エッグアートは、レア、エミュ、ダチョウの卵の殻を使って装飾する観賞用のアートです。すでに100年以上の歴史があり、カットの仕方や装飾次第で、いろんなデザインを作ることができるので、デザインの可能性は無限にあります。私のところでは、手本と同じ材料をあらかじめキットとして用意してはいません。その代わりに、生徒さんにオリジナルデザインを作る楽しさを味わってもらえるように、豊富な材料から自由に選んでもらっています。また、テキストに沿って教えているわけではないので、気に入ったデザインを3作品目から作ることができます。日本ではレッスン代や材料費が3倍近くするので、アメリカにいる間に、是非エッグアートの世界をのぞいていってもらいたいです。

今後の夢は?

個人的には自分の作品の写真集を出したいですね。エミュの卵の殻を使ったオリジナル作品の「兜」や、8時間ほどかけてカットした作品などを写真集に収められたらいいな、と思ってます。他には、生徒さんと一緒に展示会をして、多くの人にエッグアートについて知ってもらいたいです。

 

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